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初心者がWordpressをインストールしてやらかしたお話

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一度はWordpressを設定してみたいと思いながら過ぎ去ること幾数年、今回ついに思い立ってやってみることにした。しかし案の定、迷いに迷い遂にはやらかしてしまったことがあったので、これから挑戦しようと考えている方へ、注意喚起と備忘録を兼ねてここに報告したい。 現在レンタルサーバーは「 さくらインターネット 」で「 さくらのレンタルサーバ スタンダード 」を借りているので、さくらインターネットでの設定方法でのお話になることはご寛恕いただきたい。 また、さくらインターネットでのWordpressのインストール方法等は、ネット検索をかけると山のようにあるので、好みの情報を参考にするようにお願いする。(検索ワード「 Wordpress さくらインターネット 」で結構な数見つかるはず) で、やらかした件だが、さくらインターネットの場合、「サーバコントロールパネル」からWordpressをインストールするのだが、その画面は以下のようになっている。 まず上記画像のAに自分が保有しているドメイン(例:https://www.example.com/)を入力する。そしてBを選択してサブディレクトリ、つまりWordpressをドメインにぶら下げておく階層を新たに設定する、という流れである。 だけども何をどうしたのか今となっては不明だが、Bの設定がうまく行かずに、ドメインにそのままWordpressをインストールするという事態に陥ってしまったのである。 本来ドメインには、自身のwebsiteがあったのだが、それがWordpressに差し替わってしまってwebsiteが行方知れずになってしまったのである。 Wordpressをインストールしていろいろな設定をある程度まで済ましてから気付いたので、虚無感が半端なかったのである。 せっかくインストールしたWordpressをアンインストールするはめになり、またさい者からやり直しと相成りました。 皆さん、お気をつけくださいませ。 それから、今回は さくらインターネット でのWordpressのインストールについて話したが、新規で借りる場合は「 wordpress レンタルサーバー 比較 」でネット検索かけることをオススメする。Wordpressはサーバーに負担がかかってくるらしいので、なるべく性能の...

【EXCEL関数】セル内の余分なスペースやセル内改行を一瞬で取り去りたい時の関数

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先に、結論から言うと、 CLEAN(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A1," ","")," ","")) なぜこれが必要か? 自分だけでExcelに入力する分には全く必要がない代物である。 ただ、案件によって、他人に、それも組版作業を知らない人に、必要項目の入力をしてもらうことがママあって、このような場合、Excel上での見栄えを気にして、スペースを使ったインデントやセル内改行などをしてこられるのである。 こちらからとしたら、見栄えは組版でするので無駄になると言ってもしてこられるので、ナンとも。。。 スペースはまだしも、特にセル内改行は、ExcelからInDesignにコピペする時に非常に厄介。セル内改行のせいで、表が崩れまくるのである。 事故の元 である。 これを手作業で削除しても埒が明かないし、余計なものを消してしまう恐れもあるので、上記の関数を捻り出した次第。 本来なら、スペースやセル内改行以外の制御文字なども考慮に入れるべきかもしれないが、今までの傾向からしてスペースやセル内改行のみなのと、関数が今以上に煩雑になるのもなぁと思い、今回はこんな感じで落ち着いたのである。 関数の解説 CLEAN 関数 CLEAN 関数は、ASCIIコードの印刷できない先頭の32文字(10進法表記で0~31)を削除するために設計された。 Excelのセル内改行コードは、 Windowsでは、LF(ASCIIコードの10進法表記で10) Macでは、CR(ASCIIコードの10進法表記で13) であり、ASCIIコードの印刷できない先頭の32文字に含まれている。 故に、単純に、セル内改行を削除したいセルがA1とすると、CLEAN(A1)とすればよいだけ。 (詳細は、 CLEAN 関数 - Office サポート - Office Support ) SUBSTITUTE関数 SUBSTITUTE関数は、あるセル内の特定の文字列を別の文字列に置き換えるもの。 SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列, [置換対象]) (詳細は、 SUBSTITUTE 関数 - Office サポート - Office Support ) ...

liberalの意外な意味と叙述用法で後ろにつく前置詞について

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鷲田 清一、 山極 寿一 著『 都市と野生の思考 』(集英社インターナショナル)で、liberalの意外な用法を知った。 それまでは、 1.自由な;自由主義の しか知らなかった。 これ以外にも、 2.寛大な、心の広い;公平な;偏見のない、柔軟性のある 3.しみなく与える、気前のいい などがあることを今回知ったのである。。 で、上記2、3の意味では、 叙述用法 が可能だが、literalの後に続く前置詞で多少混乱してしまった。というのは、 辞書によっては載っていたり載っていなかったりする のである。 be liberal inとbe liberal to 2.の意味では、 be liberal in be liberal to と、 in と to が、 ジーニアス英和辞典 の初版に載っていた。 しかし、 ウィズダム英和辞典 第3版では、 in のみが載っていた。 では、他の辞書ではどうなのか。 書店で、各種英和辞典および英英辞典を立ち読みしてきたが ( 書店さん申し訳ないです ) 、両方ともほぼ載っていなかった。 で、 ジーニアス英和辞典 最新版(第5版)もあったので見てみたところ、 ナント、両方とも載っていなかった! うむむ、辞書はちゃんと最新版に更新しなければイカンな、と心に思った次第 (アレ、着地点が違う) 話を元に戻すと、他にもネットの英英辞典、コーパス、Google検索なども見てみたが、キチンとした感じでは見つけられなかった。 イディオム的な感じでは意識されていないのか? この辺は不明である。。。 be liberal withとbe liberal of 3.の意味では、 be liberal with be liberal of と、 with と of が、 ジーニアス英和辞典 の初版に載っていた。 しかし、 ウィズダム英和辞典 第3版では、 with のみが載っていた。 では、他の辞書ではどうなのか。 こちらも書店で、各種英和辞典および英英辞典を立ち読みしてきたが(引き続き書店さん申し訳ないです)、両方とも載っているものもあり、withのみが載っているものがあった。 で、 ジーニアス英和辞典 最新版(第5版)も見てみたところ、 ナント、withのみの掲載...

【英語の勉強】極悪ゴリゴリリフなバンドと極悪タイトルなアルバム

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BAND: Accuser ALBUM: Diabolic RELEASED: April 12, 2013 ドイツのベテランスラッシュメタルバンド。 元来、好きなアルバムは『 Repent 』で、これがまた 極悪な硬い硬いゴリゴリなリフ が特徴で堪らないのであるが、今回紹介するアルバム『 Diabolic 』は、発売当初はピンとこなかったのに、今聴くと「良いではないか」と相成った。なんなんだろう。 それはさておき、このアルバムタイトルと、その類義語を調べたので以下に挙げていく。 diabolic /dàiəbɑ́lik/ 悪魔の(ような)、魔性の diabolical /dàiəbɑ́likəl/ 残忍な、極悪非道の、邪悪な 悪魔の(ような)、魔性の satanic /sətǽnik/ 悪魔の、魔王の、サタンの;悪魔を礼賛する、悪魔の影響を受けた 邪悪な、残忍な、悪魔のような demonic /dimɑ́nik/ 狂暴な、残忍な 鬼の;鬼のような、悪魔のような fiendish /fíːndiʃ/ 残酷な、悪魔のような infernal /infə́ːrnl/ ひどい、いまいましい 地獄の unholy /ʌnhóuli/ 神聖でない、不浄な 邪悪な、罪深い、不信心な Mephistophelean, Mephistophelian /mèfɪstəfíːljən/ メフィストフェレスの(ような)、悪魔的な、陰険な、冷笑的な devilish /dév(ə)liʃ/ 悪魔のような;極悪な、残忍な それにしてもまた字面が極悪になってしまった。。。

Excelのセル内改行コードについての、ちょっとした疑問

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Windowsにおいて、 Microsoft Excelのセル内改行コードは、 LF(0x0A) Windows OS標準の改行コードは、 CR+LF(0x0D0A) なぜ、違うのか? それは、Excelは当初Mac用(Macの改行コードはLF)のアプリケーションとして開発された為。 との文言を散見する。 実のところどうなのだろう? Excelの発売年は1985年。Macintosh版として。OSはSystem 2.0。 Macの改行コードは、 OS9までは、 CR(0x0D) OSXは、 LF(0x0A) なのだが、 実は、Mac版Excelのセル内改行コードは、OSXでも CR(0x0D) なのである。 実際、CHAR関数でセル内改行を表記するコードは、ASCIIコードの10進法での表記で表すが、 Windowsでは、CHAR(10)←LFを表す Macでは、CHAR(13)←CRを表す である。 故に、 「Excelは当初Mac用(Macの改行コードはLF)のアプリケーションとして開発された為」 と言うのは 当たっていないのではないか 。 因みに、Macにおいて、セル内改行を含むセルをコピーして、InDesignにて作成した表にペーストすると、Macのセル内改行がCRであるので、この前後で2つに別れて2つのセルに入ってしまい、結果行がズレて事故のモトになる。 これ故に、セル内改行が大キライなのである。(Windows版InDesignについては、残念ながら存じ上げません。あしからず。)

【英語の勉強】最近発見したモロ好みのMetalなバンドの曲名に使われている英単語

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今、曲探しはYoutubeが暑い! 全曲フルで試聴できたりするので。 当たりには中々出会わないのが常だが、今週、当たりのバンドに出会ったので紹介してみる。 Heaviness Thrash Metal band “News Corpse” その名は News Corpse という。 イギリスのThrash Metalバンド。 活動は2014年からで、2015年に5曲入りEPをリリースしている。 所属レーベルもなく、EPは自主制作っぽい。 EPリリース後の活動は不明で、 バンドのFacebook も1年前を最後に更新されていない。 購入は、 Bandcamp のみで、iTunesやAmazonなどでは取り扱っていない。 収録曲は以下の通り 1. Collateral Damage 2. Here Lies The Sun 3. Feed The Enemy 4. The Audacity of Hate 5. No Stone Unturned ボーカルは骨太で重低音、バンドの音は重くザクザク刻む感じ。 似たバンドが思いつかないが、敢えて大胆に例えるなら、 Machine HeadがThrash Metalした感じ 、かな?(異論は大いに認める) こんな感じのHeavinessなThrash Metalが本来好みなのだが、中々出会えない、今日このごろ。 英語の解説 で、News Corpseの5曲入りEP『Breaking News』収録曲の曲名から初見の英単語を取り上げてみる。 まずはバンド名から corpse /kɔ́ːrps/(特に人間の)死体、死骸 次に曲名から collateral /kəlǽtərəl/ 付随する、副次的な、二次的な collateral damage 付随的損害;(軍事行動による)巻き添え被害[損害]、民間人への被害 シュワちゃんの映画の題名でもあったな。 audacity /ɔːdǽsəti/(人・計画・行為などの)大胆さ、無謀さ;無礼さ、厚かましさ The Audacity of Hate 翻訳しにくい句である。敢えて訳すなら、下記を参考に「大いなる憎しみ」とでもなるか。 因みに、2004年民主党大会でのオバマ氏基調演説のキーフレーズおよび氏の著書名は「T...

【英語の勉強】Metalな超有名バンドの曲に類義語がまとめて出てくるのを紹介してみる

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前回、THRASH METALなバンドを紹介しながら、いかにもなバンド名とアルバム名の意味と類義語も紹介したが、そういえば超有名バンドの超有名曲で、歌詞中に類義語がまとめて出てくる曲があったことを思い出して、それを紹介してみる。 超有名バンドとは、 METALLICA 。 超有名アルバムの通称『 ブラックアルバム 』に収録の超有名曲『 Wherever I May Roam 』である。 通称『ブラックアルバム』のジャケット まず、曲名のRoamが鍵となる語である。 roam /róum/ 〔目的(地)を定めず〕歩き回る、旅行する、放浪する、散策する、うろつく その名詞形は roamer /róumər/ 放浪者 で、曲のサビ前に、この類義語が4つ、立て続けに現れる。 出て来る順に rover /róuvər/ 彷徨う人、放浪者 かつての自動車会社、今はブランド名のみが生き残っている。 社名通りかなり彷徨った 。 wanderer /wɑ́ndərər/ 彷徨う人、放浪者、さすらい人 nomad /nóumæd/ 遊牧民;放浪者、流浪の民 この意味では一番良く使われる単語かも。 vagabond /vǽgəbɑ̀nd/ 〔名詞〕放浪者、漂流者、さすらい人/〔動詞〕放浪する 某漫画のタイトル にも使われているので、知っている人は多いかと思う。 元の動詞形があるものは以下の通り。 rove /róuv/ 彷徨う、うろつく、流浪する、放浪する wander /wɑ́ndər/ (当てもなく)歩き回る、ふらつく、彷徨う 因みに、歌詞には出てこないが、以下の類義語もある。 drifter /dríftər/ 流れ者、放浪者 こちらも、 某漫画のタイトル にも使われているので、知っている人は多いかと思う。 drift /dríft/ (目的もなく)彷徨い進む、ふらふらする、放浪する …そして今日も英語の海を彷徨う