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liberalの意外な意味と叙述用法で後ろにつく前置詞について

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鷲田 清一、 山極 寿一 著『 都市と野生の思考 』(集英社インターナショナル)で、liberalの意外な用法を知った。 それまでは、 1.自由な;自由主義の しか知らなかった。 これ以外にも、 2.寛大な、心の広い;公平な;偏見のない、柔軟性のある 3.しみなく与える、気前のいい などがあることを今回知ったのである。。 で、上記2、3の意味では、 叙述用法 が可能だが、literalの後に続く前置詞で多少混乱してしまった。というのは、 辞書によっては載っていたり載っていなかったりする のである。 be liberal inとbe liberal to 2.の意味では、 be liberal in be liberal to と、 in と to が、 ジーニアス英和辞典 の初版に載っていた。 しかし、 ウィズダム英和辞典 第3版では、 in のみが載っていた。 では、他の辞書ではどうなのか。 書店で、各種英和辞典および英英辞典を立ち読みしてきたが ( 書店さん申し訳ないです ) 、両方ともほぼ載っていなかった。 で、 ジーニアス英和辞典 最新版(第5版)もあったので見てみたところ、 ナント、両方とも載っていなかった! うむむ、辞書はちゃんと最新版に更新しなければイカンな、と心に思った次第 (アレ、着地点が違う) 話を元に戻すと、他にもネットの英英辞典、コーパス、Google検索なども見てみたが、キチンとした感じでは見つけられなかった。 イディオム的な感じでは意識されていないのか? この辺は不明である。。。 be liberal withとbe liberal of 3.の意味では、 be liberal with be liberal of と、 with と of が、 ジーニアス英和辞典 の初版に載っていた。 しかし、 ウィズダム英和辞典 第3版では、 with のみが載っていた。 では、他の辞書ではどうなのか。 こちらも書店で、各種英和辞典および英英辞典を立ち読みしてきたが(引き続き書店さん申し訳ないです)、両方とも載っているものもあり、withのみが載っているものがあった。 で、 ジーニアス英和辞典 最新版(第5版)も見てみたところ、 ナント、withのみの掲載...

【英語の勉強】最近発見したモロ好みのMetalなバンドの曲名に使われている英単語

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今、曲探しはYoutubeが暑い! 全曲フルで試聴できたりするので。 当たりには中々出会わないのが常だが、今週、当たりのバンドに出会ったので紹介してみる。 Heaviness Thrash Metal band “News Corpse” その名は News Corpse という。 イギリスのThrash Metalバンド。 活動は2014年からで、2015年に5曲入りEPをリリースしている。 所属レーベルもなく、EPは自主制作っぽい。 EPリリース後の活動は不明で、 バンドのFacebook も1年前を最後に更新されていない。 購入は、 Bandcamp のみで、iTunesやAmazonなどでは取り扱っていない。 収録曲は以下の通り 1. Collateral Damage 2. Here Lies The Sun 3. Feed The Enemy 4. The Audacity of Hate 5. No Stone Unturned ボーカルは骨太で重低音、バンドの音は重くザクザク刻む感じ。 似たバンドが思いつかないが、敢えて大胆に例えるなら、 Machine HeadがThrash Metalした感じ 、かな?(異論は大いに認める) こんな感じのHeavinessなThrash Metalが本来好みなのだが、中々出会えない、今日このごろ。 英語の解説 で、News Corpseの5曲入りEP『Breaking News』収録曲の曲名から初見の英単語を取り上げてみる。 まずはバンド名から corpse /kɔ́ːrps/(特に人間の)死体、死骸 次に曲名から collateral /kəlǽtərəl/ 付随する、副次的な、二次的な collateral damage 付随的損害;(軍事行動による)巻き添え被害[損害]、民間人への被害 シュワちゃんの映画の題名でもあったな。 audacity /ɔːdǽsəti/(人・計画・行為などの)大胆さ、無謀さ;無礼さ、厚かましさ The Audacity of Hate 翻訳しにくい句である。敢えて訳すなら、下記を参考に「大いなる憎しみ」とでもなるか。 因みに、2004年民主党大会でのオバマ氏基調演説のキーフレーズおよび氏の著書名は「T...

【英語の勉強】英文読解のための本をむさぼり読んで、英文解釈に精を出す

opponent が2度目の登場。 「たっぷりな、十分な」という意味の good も2回目出てきた。「 good sleep 」は「良い眠り」というよりも、「 熟睡、よく眠ること 」という意味、に今更気付く。 なぜ今、英文読解に精を出すか? 英語を勉強する上で、自分の優先順位は以下の通り。 読む 書く 聞く 話す 現在の英語学習のトレンドとはほぼ真逆であるが、ちゃんと理由がある。 読む →最低でも週1で、洋書や英語で書かれたBlogを読む機会がある 書く →時々、SNSで英語で配信することがある 上記の通り、自分の生活上、 英語を「読む」機会が圧倒的に多く 、その次に、頻度は少し下がるが、 「書く」 が来る。 では、 英語を「聞く」「話す」のはどうか。 現在、そして近い将来において、英語で意思疎通しなければならない状況にはないので、上記2つよりも必要度が極端に低い。年に1度、観光客に場所を尋ねられるくらいで、それも片言で十分意思疎通できるので現状困らない。 しかし実は、特に「聞く」能力は、「読む」能力と表裏一体でもある、と上に紹介紹介した 『めざせ達人!英語道場: 教養ある言葉を身につける』 に書かれていて納得もしている。 どういうことか? 鍵となるのは 「スピード」 である。 「聞く」早さが充分でないと、「読む」早さは向上しない。 ということで、本当は「聞く」ことも修練しなければいけないが、 まだまだ「読む」のが遅いし、文法も構文も単語も熟語もまだまだ未熟なので、基礎固めを兼ねて「読む」ことを優先しているわけである。 辞書で調べたり、構文解析したりするのが好きなだけ、というのもあるが… 以上の英語勉強法は、あくまで自分の都合と好みでそうしているのであって、この限りではないことを付言しておく。