Tuesday, 22 August 2017

【英語の勉強】最近発見したモロ好みのMetalなバンドの曲名に使われている英単語

今、曲探しはYoutubeが暑い!
全曲フルで試聴できたりするので。
当たりには中々出会わないのが常だが、今週、当たりのバンドに出会ったので紹介してみる。

Heaviness Thrash Metal band “News Corpse”

その名はNews Corpseという。

イギリスのThrash Metalバンド。
活動は2014年からで、2015年に5曲入りEPをリリースしている。
所属レーベルもなく、EPは自主制作っぽい。
EPリリース後の活動は不明で、バンドのFacebookも1年前を最後に更新されていない。

購入は、Bandcampのみで、iTunesやAmazonなどでは取り扱っていない。

収録曲は以下の通り
1. Collateral Damage
2. Here Lies The Sun
3. Feed The Enemy
4. The Audacity of Hate
5. No Stone Unturned


ボーカルは骨太で重低音、バンドの音は重くザクザク刻む感じ。
似たバンドが思いつかないが、敢えて大胆に例えるなら、
Machine HeadがThrash Metalした感じ、かな?(異論は大いに認める)


こんな感じのHeavinessなThrash Metalが本来好みなのだが、中々出会えない、今日このごろ。

英語の解説

で、News Corpseの5曲入りEP『Breaking News』収録曲の曲名から初見の英単語を取り上げてみる。
まずはバンド名から
corpse
/kɔ́ːrps/(特に人間の)死体、死骸

次に曲名から
collateral
/kəlǽtərəl/ 付随する、副次的な、二次的な

collateral damage
付随的損害;(軍事行動による)巻き添え被害[損害]、民間人への被害
シュワちゃんの映画の題名でもあったな。

audacity
/ɔːdǽsəti/(人・計画・行為などの)大胆さ、無謀さ;無礼さ、厚かましさ

The Audacity of Hate
翻訳しにくい句である。敢えて訳すなら、下記を参考に「大いなる憎しみ」とでもなるか。
因みに、2004年民主党大会でのオバマ氏基調演説のキーフレーズおよび氏の著書名は「The Audacity of Hope」(大いなる希望)


no stone unturned
turnは「回転させる」というよりも「ひっくり返す、裏返す」。水平面での回転だけでなく、垂直面での回転でもturnということか。 いわゆる二重否定の形で、ぱっとすぐに意味が発想しにくいが、「石は全てひっくり返した」感じ?
leave no stone unturnedという句で「あらゆる手段を講ずる」という意味になる。
因みに、The Rolling Stonesが1973年リリースした、シングルB面の曲を中心にレアトラックを収録したコンピレーション・アルバム名に同じ。



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