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Showing posts from September, 2020

英語に負けるな!DockerとPythonで頻出する英単語と意味の一覧【初心者向け】

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DockerとPythonで唱える呪文たち。 たちが悪いことに英語なものだから呪文レベルが一段と高くなる。 難しい英語や初見の英語は言わずもがな、やさしい英語も意味がピンとこなくなるほどに呪文と化する。 だけど、呪文を呪文のままにしておくのは気持ち悪くないかい? 私は気持ちが悪い。そして覚えにくい。 なので、呪文の意味を調べてまとめてみたのでここに公開しておきます。参考になれば幸いです。 随時追加する予定。 DockerとPythonで頻出する英単語と意味の一覧 英語 発音 意味 prune プルーン 取り除く、削除する convention コンヴェンション しきたり、慣習 naming convention ネイミング コンヴェンション 命名規則 argument アーギュメント 引数 (parameterに入る実際の値) instruction インストラクション 指図、指示、命令 dangle ダングル ぶら下げる、ブラブラさせる executable エクシキュータブル [形]〔ファイルがプログラムとして〕実行可能な [名]実行ファイル parameter パラメーター 〔プログラムを呼び出すときの〕引数 (定義したもの) daemon ディーモン デーモン(主にバックグラウンドで動作するプロセス) context カンテクスト 1. 文脈、前後関係 2. 状況、事情、環境、背景 commit コミト 委託する;収容する iterable イテラブル (オブジェクトが)繰り返し可能な オブジェクトがfor文などでループ処理可能なこと。 →iterate:繰り返す(=repeat) iterator イテレイター 反復子 mutable ミュータブル (オブジェクトが)変更可能な 最初に定義したオブジェクトに値を変更したり追加したりできること。 immutable イミュータブル (オブジェクトが)変更不可能な 最初に定義したオブジェクトが変更できないこと。 enumerate イヌーマレイト 一覧表にする、数え上げる 要素と要素のインデックスを同時に返してくれる。 append アペンド 付け加える リストに要素を追加できる。

手書き文字やイラスト入りのロゴ制作もしています【宣伝です】

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イラスト入りロゴの制作 残念ながらコンペで落選しましたが、このような犬のイラストを用いたレストランのロゴを作成しました。 このお店は、ドッグラン併設の犬と一緒に入れるバリの雰囲気を持つレストランということでしたので、頭にはバリの民族衣装風ヘッドドレスを付けた、看板犬でもあるゴールデンレトリーバーが、フリスビーならぬ大文字のNを咥えて「レトリーブ」してくるイメージとしたりと、我ながら楽しいロゴができました。 また、お店の壁が黒色でもあるということで、黒地に白抜きのバージョンも作成しました。 使用書体は、 Centaur Pro Bold になります。 手書き文字のロゴ制作も 自分で書いた文字のロゴの制作もしています。 日本語よりもアルファベットを得意としています。カリグラフィー歴11年になります。 実際に制作したものはまだお見せできませんので、参考例として、私の屋号を書いてみたものを掲載します。 元の書体はイタリック体ですが、 Hermann Zapf 氏や Gottfried Pott 氏などのドイツ系のカリグラファーや、アメリカの John Stevens 氏などを参考にしつつ、かなりオリジナルな書き振りになっています。 ロゴ制作承っています ということで、以上のようなロゴ制作は随時承っておりますので、お気に召しましたならばご連絡お待ちしております。 mail eszett.sz@gmail.com twitter http://twitter.com/eszett

MacにDockerをインストールしPythonが使えるまでのまとめ【初心者向け】

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PHPを始めると宣言して早3ヶ月、何も進めないままPythonに手を出そうとする今日この頃。 PythonをMacにどうインストールすればよいか調べた結果 、Dockerを導入しろ、ということに相成りました。 PHPでもDockerは必要になるし、まあいいでしょう。 では、Dockerのインストール方法を調べましたら、案の定ハードルが高い、初心者としては。 なので、ググって見つけた方法に則って、Dockerの仕組みやなんかはとりあえず置いといて、進めていくことにします。 1. Docker Hubに登録 Docker Hub て何? Docker imageを管理する場所?  …とりあえず進んでDocker IDを登録します。 以下英語を読んでいくことになるので、必要に応じて翻訳ツールを用意しつつ進めてゆきます。 2. Docker Desktopをインストール Docker HubからDocker Desktopをダウンロード。 dmgファイルがダウンロードされるので、それを展開して自Macのアプリケーションフォルダに格納。 Docker結構重いです。1.32GB。皆さんのPCの容量を確認してください。 そして、次からは2つの方法に分かれます。 3–1. Dockerfileを書いてDocker Imageを作成しAnacondaをインストール 通常は、自分でDockerfileを書いて新たなDocker Imageを作成することになります。 ubuntuで必要なパッケージやAnacondaのインストール、PATHを通す、JupyterLabへのアクセスなどを行います。 ただし、Udemyにてご教示頂いたりしている関係で、詳細は語れません。 Udemyは、無料体験はありませんが、で第一線級の方々が教えて下さいます。価格も格安で、1,000円代から始められます。→ 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy 以下のリンクを参照してDockerfileを書いてみるのも良いでしょう。 UbuntuとAnacondaを自動インストールしてPython環境を構築するDockerfile - EurekaMoments 【画像で説明】DockerでAnaconda環境をつくり、コンテナの中でVSCodeを使う -

Dockerfileの呪文を理解したい!Dockerfileの書き方のリンク集

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Dockerをインストール、Dockerfileを書いてDocker imageを作成し、ContainerにAnacondaをインストールしたところまで完了しました。 しかし、肝心のDockerfileの書き方が完全に呪文。 この呪文を理解したくてネットで検索したところ、以下のページが見つかったので紹介します。 Dockerfileの書き方のリンク Dockerfile のベストプラクティス Dockerfileを改善するためのBest Practice 2019年版 Dockerfile を書くためのベストプラクティス解説編 Dockerfileってどう書けばいいの? 書き方ベストプラクティス これらを一読してもまだピンときていませんが、繰り返し読み込んでいこうと思います。

呪文を唱えよ!Dockerを操作するTerminalコマンド一覧【初心者向け】

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2020.9.10追記 最後尾にDockerfileからDocker imageを生成のコマンドを追加、トップ画像をDockerのTerminalコマンド図に変更しました。 初心者にとってTerminalコマンドはまさに呪文。 ということで、備忘録としてDocker用のコマンドをまとめてみました。 参考にしたのは、かめさんの「 Docker超入門講座 | 米国データサイエンティストのブログ 」全7回です。 かめさんのDockerの別の講座とPython講座は、無料ではないですが、講座内容に対して破格のお値段という噂で話題らしいです。それらの講座は Udemy にて開講中とのこと。 Dockerにログイン $ docker login その後自分のUsernameとPasswordを入力してenterを打鍵。 Login Succeededと表示されればログイン成功。 Docker imageをpullする $ docker pull {IMAGE名:TAG名} 例)IMAGE名:Sample、TAG名:latestの場合、 $ docker pull Sample:latest となる。 Docker imageの一覧表示 $ docker images 今手元にあるDocker imageを一覧できる。 Docker imageからコンテナを作成 Docker imageを(optionを付けずに)runすると、コンテナ作成(run)→コンテナをexit、という流れになる $ docker run {IMAGE名(:TAG名)} 例)IMAGE名:Sample、TAG名:latestの場合、 $ docker run Sample 同じDocker imageがある場合はTAG名を付け、 $ docker run Sample:latest コンテナの一覧表示 稼働中のみのコンテナの一覧 $ docker ps 全てのコンテナの一覧 $ docker ps -a コンテナを作成しそのままコンテナ内に入る $ docker run -it {IMAGE名(:TAG名)} bash 例)IMAGE名:Sample、TAG名:latestの場合、 $ docker run -it Sa

Dockerでのコンテナ・イメージ・タグ・リポジトリの削除方法【初心者向け】

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かめ@米国データサイエンティスト さんの「 Docker超入門講座 」に則って、RepositoryからTag、Docker Image、Containerまで作成した。 次に、かめさんの別の講座でもう一度やり直そうと思い、既に作成したものたちを削除しようとしたら意外に面倒だったので、備忘録を兼ねて削除方法を紹介する。 作業は、Terminalにてコマンドを入力して行う。 なお、実際の削除作業は、本当に削除して良いものかどうか念を押して確認して自己責任にて慎重に行ってください。 削除方法には順番がある。 順番が前後すると、削除できませんのでご注意。 かめさんのDockerの別の講座とPython講座は、無料ではないですが、講座内容に対して破格のお値段という噂で話題らしいです。それらの講座は Udemy にて開講中とのこと。 1.全てのContainerを停止 稼働中のContainerは削除できないので、まず最初に全てのContainerを停止させる必要がある。 全てのContainerを停止させるコマンドは、 docker stop [Container ID] Container IDは、スペース区切りで複数指定可能。 または、 $(docker ps -q) でContainer IDを全取得することも可能なので、 docker stop $(docker ps -q) としても良い。 2.全てのContainerを削除 全てのContainerを停止させたら削除可能になるので、全てのContainerを削除するコマンドは、 docker rm [Container ID] Container IDは先ほどと同じで、スペース区切りで複数指定可能かつ$(docker ps -q)でContainer IDを全取得することも可能。つまり、 docker rm $(docker ps -q) 3.全てのDocker Imageを削除 全てのDocker ImageのImage IDは、 $(docker images -q) で全取得できるので、 全てのDocker Imageを削除するコマンドは、 docker rmi $(docker images -q) Image IDは、Repositor