Wednesday, 12 December 2012

なんやかんやで何とか無事に作品展に間に合った

作品が間に合うか否かという瀬戸際まで追い込まれたけども、何とか間に合い皆さんに作品をご覧いただけた。有難くも好評価をいただき多少戸惑いつつ、作品展は無事終了と相成りました。というわけで、以下に作品展の模様とワタクシの拙作品をば掲載。

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会場に入るとこのような雰囲気

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会場入口左側の展示風景

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会場中ほどまで進んで入口へ振り返って

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入口からみて右側に展示の作品群

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会場奥に展示の作品群

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会場左奥の和室に展示の作品群。ここにワタクシの作品2点が展示。

Strong in the rain (雨ニモ負ケズ)
拙作品その1「Strong in the rain (雨ニモ負ケズ)」

Strong in the rain (雨ニモ負ケズ)
拙作品その1のアップ。中心にデボス(浮き出し)を施してるのが見えるかな?

別紙に書いた文字を切り抜いて紙型を作成

この写真だとよく見える

この作品は搬入日の5日前になってやっとレイアウトが決まり、なんやかんや準備して3日前に書き終えた。で最後に、窓に作品と浮き出し用の紙型を貼付けて透かしながら浮き出し加工を施す。でも肝腎の額が準備出来てない始末。

Fudezukai Kanyoutaru Koto (筆仕い肝要たる事)
拙作品その2「Fudezukai Kanyoutaru Koto (筆仕い肝要たる事)」

Fudezukai Kanyoutaru Koto (筆仕い肝要たる事)
拙作品その2を正面から

Fudezukai Kanyoutaru Koto (筆仕い肝要たる事)
拙作品その2のアップ

もう一つの作品であるこちらは、搬入日当日の集合時間2時間前に書き終えるという暴挙を働いて書いたもの。この作品では勢いの文字を書きたくて、切羽詰まった方が文字が走ると直観したので(→単なる言い訳)。
判型が特殊なので特注の額など間に合うはずも無く、前日にもう一つの作品用の額を買いに行った時に閃いたステンレスの板とシャックルを使って吊るすことにした。

そんなこんなで、初のカリグラフィー作品を世に出すことが出来ました。
(よう間に合ったわ)

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